銀粘土は99,9%の純銀に成ります
銀粘土はナノサイズまで微粒化した微粉末と水・バインダーと呼ばれる結合材で出来た粘土状の素材です、その銀 粘土を使いオリジナルなシルバーアクセサリーを作ります、もともとは歯医者さんで作られる銀歯を成形する時に出 る純銀粉末の再利用から考え出されたリサイクル・アイディア・アートです
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純銀の粉末に水とバインダーを混ぜ粘土状にした銀粘土は、柔らかく整形しやすい為通常の粘土細工を作る要領で 簡単に好きな形に整形できます、又整形後、乾燥・焼成すると水分が蒸発し、結合材であるバインダーが焼かれて 純度99,9%の純銀が出来上がるのです
簡単に出来る銀粘土でのシルバーアクセサリー作りですが、整形後の乾燥・焼成もおよそ2時間程度で完成します、 作るアクセサリーもリングやペンダントはもちろんブローチやペンダントのトップなどはガラスビーズや天然石などと 組み合わせる事も出来、世界に一つだけのオリジナルなマイアクセサリーを作ることが出来ます
銀粘土教室
このように簡単に出来る銀粘土細工ですが、しかし全く1から自分だけでと成ると少々大変か、何てことも、しかし 今銀粘土でのシルバーアクセサリー作りは静かなブームを呼んでますので、結構アチコチで教室や講習、カルチャー スクールが開かれてます、又それらの費用も比較的安価です、およそ3千円〜5千円と要った所でしょうか銀粘土だけ の材料費だと3千円ほどです
銀粘土教室なぜ安い
銀と聞くと高価なイメージですが、なぜ銀粘土教室は安いのかそれには分けが有ります、銀粘土を作っている企業は 日本では実質的に2社だけが製造・販売している素材で、商標としての「アートクレイシルバー」(相田化学工業) および「PMCシルバー」(三菱マテリアル、PMCは Precious Metal Clay の頭字語)の2社です
銀粘土技術が事実上開発されたのは1999年ごろからですがこの2社がほとんどの特許を有していて、普及を促す 為メーカー主導による銀粘土教室やカルチャースクールを展開して普及活動が行われています、そのため各教室などは 比較的安価な費用で活動が行えるのです
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